なぜYahoo!はZOZOTOWNに4000億円の価値だと”判断”したのか?

こんにちは、高橋ゆづきです。

 

ご存知の方も
いらっしゃるかも知れませんが、

 

弊社は再現性のある素晴らしいビジネモデルや
コンテンツを持った人を世に広めていくプロデュースをさせて頂いたり、

 

その素晴らしい事業を実際に取り入れて
事業の柱を増やして行ったりしていますが、

 

いち経営者として、
学ぶことも怠ってはいません。

 

私自身がレベルUPするために、
経営者のコミュニティーや
経営者の講座などに参加しているのですが、
最近通っていた講座は、”M&A”がテーマ!

 

何社か経営するのではなく、
育てた会社をどう売るのか?
どういう会社であれば評価してくれるのか?

 

また、どういう会社を買収したら良いのか?
など勉強したかったからです。

 

やはりここの講座に来ている人たちの
質は高かったですね~。

 

講座以外でも参加者との交流が
かなり価値あるものでした。

 

で・・・
ここ最近、M&Aというワードを
多く耳にするようになりましたね。

 

「30歳年収」全国トップ500社
最新ランキングを見ても、

 

1位から6位までのTOPが
M&A (企業の買収・合併)の会社だったり、

(参考までにこちら)
https://toyokeizai.net/articles/-/318849

 

平均年収「全国トップ500社」ランキングを見ても、
1位がM&Aだったりと、

(参考までにこちら)
https://toyokeizai.net/articles/-/322342

 

今の日本情勢が数字で
描写されているなと感じます。

 

そして、その上位企業の多くは
従業員数も少ない点から、
働き方も変わってきていると思います。

 

今の時代にあった職種、
今の時代にあった働き方、
良い意味で拘らない思考で
柔軟性を持った会社や人こそが儲かり、
成長をしているなと。

 

そもそもM&A。

 

先日、ヤフーが4,000億円を投じ、
ZOZOTOWNを買収したことが
大きく取り上げられた事で、
関心が高い方も多いかと思います。

 

M&Aとは、
Mergers(合併) & Acquisitions(買収)
の2つの言葉の略称ですので、

 

”企業買収”のイメージを持たれている人が
多いと思いますが、
実は合併の意味も含まれているんです。

 

日本でこの言葉が認知され始めたのは、
バブル崩壊後…。

 

多くの大企業が不良債権を抱え、
日本でもM&Aというワードが
取り上げられる様になりました。

 

当時は大企業のみに関わる話でしたが、
今では中小企業のM&Aの
ニーズが非常に高いのです。

 

それがまさに、先程の平均年収の数字でも
証明されていますしね。

 

その理由は、
経営者の高齢化や後継者不足の問題があり、
経営者が潜在的な不安を抱えている事で、
ニーズが生まれているという事です。

 

そして、株式投資をされている人も
多いと思います。

 

簡単に説明すると、
企業が事業資金を集める為に、
出資者と株式と引き換え、

 

その資金で事業拡大をし、
企業の成長性によって、
出資者は配当を得ていく仕組みです。

 

メリットとしては、
株自体が値上がりすれば、
売却益を得る事も出来ますし、

 

株を保有することで、
毎年の配当金や株主優待を
受けることが出来る事などです。

 

デメリットは、
業績が悪化してしまえば、
株自体の価値は下がり、

 

当初の購入価格から
目減りしてしまいますし、
相場状況によっては、
売却すら出来ない事もあります。

 

また、企業が破綻すれば、
投資資金を失う事もあるのです。

 

ですから、あなたが今後
M&Aにしても、株式投資にしても、
企業の状況をいかに見抜くか、
企業の良し悪しを判断出来るかで
成果が大きく左右される事になります。

 

ということで、
近日、企業の良し悪しを瞬時で判断する方法を
お伝えしたいと思います!!

 

そのために必要なマニュアルも
ご用意しましたので、楽しみにしていて下さいね。

 

高橋ゆづき