それでもまだ、あなたは国に助けを求めますか?

高橋ゆづきです。

 

さて、あちこちで外出要請が出始め、
緊急事態宣言も出るのではないか、
というギリギリの状況まできてしまいました。

 

もし、本当に緊急事態宣言が発令され、
事業の停止や外出禁止になった場合、

 

1ヶ月、2ヶ月ともたない企業が溢れ出し、
自己破産や、倒産、そして最悪なことには、
自ら命を落としてしまう方も増えてしまう
可能性が高いことは、
誰もが想像できることでしょう。

 

そして、誰もが思っていること。

 

国は本当に当てにならない!!

 

でも、多くの国民が
当てにならないと思いながらも、
どうにかしてほしい!
と願っているのが現状だと思います。

 

ですが、これまでずーっと
思い続けていましたが、

 

対応の遅さ、的を得ない政策、
政治家の利益優先など、
今回の騒動で完全に
明らかになったと思いませんか?

 

それでもまだ、
あなたは国に助けを求めますか?

 

年金の2000万問題が浮き彫りになり、
もう自分達でなんとかしないと
いけないと本気で思った方は

 

既にあの時に、
なんらかの対策を始めたと思います。

 

このまま会社からもらう給料だけじゃ、
将来生活が出来ないということを
はっきりと認識したと思います。

 

あなたはどうでしょうか。
何か対策を始めていたでしょうか。

 

収入の柱を増やすために、

 

事業をもう一つ始めた。
投資を始めた。
自分が働かなくても
お金が作れる仕組みを整えた。

 

少しずつでも、やれることはあったはずです。
あの時、何も動かなかった人が、
まさに今、打撃を受けているのではないでしょうか。

 

全ては、起こってから動くのでは遅いのです。
何かが起こった時、対処できる”準備”を
しておくことがとても大切です。

 

人間は、自分のコンフォートゾーン(安心できる領域)
から抜け出したくない生き物です。

 

知らないこと、分からないことに
不安を感じ、安心できる領域へと
また戻ってしまう習性があります。

 

でも、そこにいては一生成長することはないでしょう。
この先、再び不況が起きた時、
今と同じ状況にいると思います。

 

一人一人、大変な状況かもしれません。
ですが、ここで何も動かず、
当てにならない国に助けを求め、
どうなるかわからない経済に
ただただ希望を願っているのではなく、

 

自ら動き出さなくては、
誰もあなたを救ってくれません。

 

もう一度、今何をしなければいけないのか、
どうしていくべきか、
考えてほしいと思います。