日本の一歩先をいく中国の流行とは?

こんにちは、
高橋ゆづきです。

 

本日は世界一の人口を抱え、
日本の一歩先を走っていると感じる
中国についてお話したいと思います。

 

私も何度か中国に訪れているのですが、
地域によって差はあるものの、

 

アリババの本社が存在する、
浙江省杭州などは完全キャッシュレス化が
浸透していてとても衝撃を受けました。

 

また、物販の販売方法も、
ただCMやECサイトで売るのではなく、

 

日本でも流行っているようなアプリを使って、
ビジネスに繋げているんですよね。

 

中でも、
一番人気があるのがインフルエンサーを使用して、
動画で商品を売る方法だそうです。

 

動画といっても、
長い時間かけて1つの商品を紹介するのではなく、
時間をかけずに様々なインフルエンサーに紹介してもらう
といった手法です。

 

そうしたブームが押し寄せている中国には、
現在、「ショートムービー」というジャンルだけで、
およそ130個のアプリが存在しています。

 

ショートムービーは中国国内で、
「時間キラー」と称されるほど1日の使用回数が
1人あたり平均27回を超えるというデータもあります。

 

背景には通信環境の後押しもあり、
中国ってパケットの「通信料」がとにかく安いんです。

 

この変化はスマホや4Gの普及が加速した
2014年頃から「動画」が注目されるようになりました。

 

日本と比べると、
1年ほどはやく流行の波が来ているといえます。

 

この先、日本にも「5Gの時代」が来ますよね。

 

いまの中国を見れば、
5Gの世界観を一足先に体験できるかもしれませんよ。

 

高橋ゆづき