カンボジアは建設ラッシュ。

こんにちは、高橋ゆづきです。

 

カンボジアは現在建築ラッシュです。

 

首都プノンペンのみならず、

南へ200kmほど行けば、

シアヌークビルという場所があり、

ここではリゾート開発真っ只中です。

 

日本人は

『カンボジア=アンコールワット』

というイメージでしかないと思いますが、

 

世界的にはリゾート地という

認識です。

 

バックパッカーも多く、

欧米人と中国人がよく遊びにきています。

 

余談にはなりますが、

実はシアヌークビルまでの直行便が

アリババの本社がある杭州から

飛んでいるんです。

 

杭州はシリコンバレーを

抜くとも言われているほど

 

ハイテク都市化が急速に進んでいる大都市なので、

中国のお金持ちも遊びに行くんでしょうね。

 

しかも先日、日本ではTBS系の番組、

世界さまぁ~リゾートで

2週に渡ってPick upされて

放送されたんです。

 

長年芸能界に居た私でさえ、

民放で放送されたことには

非常に驚きました。

 

ましてやシアヌークビルは

プノンペンから車で4時間の場所。

 

4年ほど前から通っていますが、

いまだに観光客で日本人を見かけた事がないほどの、

秘境のリゾート地ですから。

 

ここの建設ラッシュは尋常ではなく、

365日24時間突貫工事をしています。

 

それはなぜか・・・?

 

カジノが合法だからです。

 

第二のマカオ計画が進んでいるんです。

 

実際に、3年前に中国資本で20億円で

建設していたホテルが

 

2年前に別の中国企業が56億円で購入し、

昨年、香港企業に580億円で

売却されているんです。

 

こういう想像しがたい桁違いのビジネスが

実際にこの場所では行われているんです。

 

やはり中国の資金力とビジネスのスピードを

カンボジアでも目の当たりにします。

 

東南アジアでのビジネスや投資は、

個人でも参入しやすいのにも関わらず、

日本人はいつも遅れをとっています。

 

そもそも日本人は金融教育が無かったために、

世界の経済の流れを読む

習慣や力が備わっていません。

 

また、よくも悪くも日本人の慎重さや決断力の弱さが、

ビジネスのスピードを遅らせる原因であり、

ここぞという時にチャンスを逃してしまいがちです。

 

このままだったら完全に世界に

置いて行かれてしまうのではないかと思うので、

私たち日本人も頑張らなくてはいけないですね。